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最近Siriがまたおかしなことをいいだした。

-What are you wearing? (何を着てるの?)この質問を繰り返すとだんだん怒ってきて
Wearing?(何きてるかって?)と繰り返し言われたあとに、You have the wrong personal assistant. (聞く人まちがってるわ的な)と行ってきた。
それでもしつこく何を着てるかきくと、Why do people keep asking me this?(なんでみんな、私が何を着てるかきいてくるのかしら)と若干怒り出し、最後は
Aluminoslicate glass and stainless steel. Nice huh? (アルミノケイ酸塩ガラスと、ステンレススチール!これでいいかしら、え?)と切れた。
アルミノケイ塩酸ガラスと聞くと何かすごそうだが、これは、iPhone4 そして iPhone4Sで搭載されている全面の強化ガラスである、ステンレススチールは言うまでもないでしょう。

なんでみんな同じ質問するのと怒ったってことは、毎日同じ膨大な数の質問がapple 本社に送られてるのでしょう。What are you wearing?は直訳すると何を着てるのだけれでも、ちょっといやらしい意味合いが強い。
同じことみんな考えてるんだろうな。

それから大体、Siriを一回つかうと5MB程の情報がappleサーバーとやり取りされるらしい。Wifiのない環境であまり使いすぎるのはよくないのかしら。
アメリカだとAT&Tなどは、すでにパケホーダイを廃止している。一定額を超えると、確か1GBあたり、10ドル課金されるんだったっけ。もう使ってないから忘れてしまった。
ソフトバンクは一ヶ月1.2GBだかを使うと次の月から通信規制が入るきがした(間違ってたらごめんなさい)。

日本での対応は2012年から。これは2012年のはじめを意味するのか、ぎりぎりなのかは分からない。ただ、appleがだした声明の中では、including Japanというように表記されていることからわかるように、日本の名前が真っ先にあがってきているし、遅くとも2012年の半ばまでには対応するでしょう。

さて、iPhoneをかってすぐに欲しくなるものがケースとフィルムでしょう。

ケースは前々回の投稿で説明した通り、バンパーに落ち着くことになりました。迷ってるなら純正バンパーでまず間違いない。

フィルムに関しては、今まで様々なものを試したけれども、それに関して徒然したい(こんな単語ないけど)。

まずはマイクロソリューションのフィルムである 超低反射「漆黒」 。

これは口コミにてかなり良い評価を得ていたので買ったわけだけども、期待値が高かったせいか、満足できなかった。

確かにスベスベするし、手が湿りやすい私はアンチグレア一択なので、これは良いと思って買ったのだけども問題はすぐにキズがつくところ。

iPhoneはかなり良い液晶でRetinaだかRatinaだかを使っているので綺麗であるが、アンチグレアを使うと若干くすむ。これはどの会社のものを買っても同じである。

しかし、私の使い方もあるのかもしれないが、やはりキズがつきやすい。画面の真ん中のところに、指でつけたのか、爪なのかよくわからないこすりキズだらけになってしまった。まだ10日くらいしか経ってないのでがっかりした。

良いところは、裏面のフィルムもアンチグレアでついてくる点であろうか。

マイクロソリューションの名誉のためにいっておくが、そこらへんに安く売っているアンチグレアのフィルムよりかは何倍もよい。それなりの値段がすることもあるのだけれどもね。

次に、パワーサポートのアンチグレアフィルム。

これは、なかなかキズがつかず重宝していたのだが、スベスベ感はマイクロソリューションの方が上な気がした。

キズは使っていればある程度はついてくるのだが、鍵でつけてしまった引っ掻きキズ以外は、一年つかってもつかなかった点は評価したい。また、アンチグレアフィルムが二枚ついてくるので、例えば目立つようなキズがついたら追加金なしで交換できるのはすばらしい。

問題は裏面のフィルム。パワーサポートからでているアンチグレアフィルムセットは、裏のフィルムはアンチグレアでない。なので、指紋つきまくりである。この点においてはマイクロソリューションに軍配があがる。ただ、マイクロソリューションのアンチグレアを裏面につけて思ったのだが、白い本体にアンチグレア系のフィルムを貼ると、艶感がなくなるため、マッドな感じになる。そこらへんを考えてパワーサポートは裏面はアンチグレアにしなかったのかもしれない。そこらへんは分からない。

結論から言えば一長一短であろう。ただ、キズは気持ち程度マイクロソリューションの漆黒の方がつきやすい。パワーサポートはスベスベ感にて劣るが、もう一枚交換用のフィルムがあるのが嬉しい・・・といったところであろうか。

Kindleで雑誌を購読しているけど、かわりに音声読み上げ機能が読んでくれるし素晴らしいねこれ。感動した。

さて、もう書き始めたから止まらないiPhone4Sレビュー。

今回は10日以上使い続けての感想とスティーブ・ジョブズ伝記の感想を含め徒然しようと思う。

さて、毎日使っていて気づく点といえば、どんどんSiriを使わなくなることでしょう。初めは一日中話しまくってたけども、だんだんと話さなくなる。

私は幸運にも昔から普段の生活で英語を話すので、発音関係では正直あまり苦労しないのだが、問題はSiriが日本の地図等を全くサポートしていないことであろう。というのも、何か言うたびに、

Sorry, I can’t look for the places in Japan. つまり日本に関しては一切検索できませんよと言っている。2012年には対応するらしいのであるが、やはりSiriの売りはアシスタントとしてのスマートさである。

こっから、あそこまでどれくらいかかるの?と気軽に聞けない限り、結局自分で色々とGoogle Mapを駆使して調べることになるのである。これではSiriの性能の30%も生かされていない。

つまり、今私たちが日本で使っているのは、まだSiriの機能のごく一部なのである。これは、もう興ざめしまくりである。様々な方々のブログ、また海外のフォーラムをみていると2012年には日本語などにも対応するらしいが、期待はしていない。

世界の知識層というのは、英語を話し、またESL(English as a Second Language)と呼ばれる英語を第二言語として話す人も圧倒的に多い。こうした中で、言葉のニュアンスの違い、発音の問題なども、サンプルが多くとれる英語には日本語のSiriは絶対に勝ち目はない。英語で使うのが一番である。しかし、そうも言ってられない・・・。ただ、日本語版のSIriに過度に期待するのは厳禁なのではないかと考えている。

さて、スティーブ・ジョブズ自伝を米アマゾンKindleにて購入し、気合で読んでしまった。
ハードカバーでも問題なかったが、米国版は上下巻(海外にはもともと上下巻など存在しない)あわせて1000円程度に対し、日本語版は上下巻合わせたら4000円いく。これは版権の関係、翻訳の諸経費を考えても、少し高すぎるのではないかと思えてしまった。海外でも、Kinlde版とハードカバー版の値段が対して変わらないので良いのであるが、やはり4000円も出させるのであるならば、せめて電子書籍版は安くするべきであろう。でないと、日本が自らの手で、電子書籍の普及を阻んでしまいかねない。

自伝の感想、レビューであるが、まだ読んでいない方も多い(日本語版は多分、まだ上巻しかでていない)と思われるので、内容に関しては割愛するが、スティーブ・ジョブズ大好きなら一読の価値はあると思う。

彼の思想や、その思想に至った幼少期の経験、周りからの評価などは読んでいておもしろかった。子どものようであり、鬼のように冷たいスティーブ・ジョブズを垣間見ることができる。彼も一人の人間なのだなと。冒頭で、彼の良いところ、悪いところもスティーブ・ジョブズなのよ(よく思いだせない)という奥さんの言葉があったが、まぁそれはそうだろうよと思った。それは、スティーブ・ジョブズも一人の人間であり、悪くいえば、ただのおじさんでもある。何かを成し遂げた人間ではあるが、この間までテレビや雑誌で見ていた人なので、どうもこう、神々しさのようなものが足りない感じがした。「一人の人間のストーリー」という感じである。私はスティーブ・ジョブズが好きだし、読んでいて楽しかったけども、特に深い思い入れがなければ、へ~という程度に終わってしまうかもしれない。あと何年も経てば、何というか、神々しさのようなものが読んで感じられるのかな。やはり、最近まで身近にいた感じが払拭できず、なんかパンチにかけた感はあった。ぱっと早く読んでしまったので、また明日から時間を見つけて、少しずつ初めから読もうと思う。その都度、スティーブ・ジョブズ自伝の感想を述べていきたいと考える。

今日のSiri

私: Beam me up,  Scotty. (転送してくれ)スター・トレックというドラマというか映画の中で母艦に対して言うきまり文句
Siri;Wifi or 3g? Wifと3Gどっちで転送して欲しいですか?

さて、前回はSiriのおもしろ?返事の日本語訳なんかをアップしましたけど、今回はiPhone 4Sを総合的に評価してみようと思います。あくまでも、iPhone 4から買い換えた人ようですが、iPhone4と iphone4Sの違いをうまく説明しながら評価できるといいな。

外観 ☆
前回と見た目が変わっていない。前回iPhone 4を黒で買った人は白にすると精神的に良いかもしれないが、やはり外観は前と同じ。

処理速度 ☆☆
デュアルコアになってヌルヌルに早くなるなんて噂でていたけども、体感はそこまで大きな差はない。むしろiPhone 4でもそこまで遅くなかった事を考えると、感動するような違いはない。デュアルコアを積めば、それで良いということでもなく、iOSとの相性がどこまで良いかにかかっているんだね。

操作性 ☆
まったく変化ない。iOS5とiOS4の違いはあるけど、まぁ、それはiPhone4をiOS5にアップグレードすればいい話。

機能 ☆☆☆
iPhone4にiOS5を突っ込んでも、Siriは搭載されません。これはiPhone4Sを買った人のみの特権ですね。機能自体はiPhone4と変わらないのですが、唯一違うといえば、このSiriのみです。

カメラ ☆☆
今回はカメラの性能もあがっています。ただ、PCなどの大画面でみない限り感動する程の違いはない。むしろ、そこらへんとガラケーの写真の方が綺麗ですね。ガラケーの比べること自体がナンセンスだけども。

容量 ☆☆☆
最大容量が64Gと全開の二倍になっています。普通の使い方をしているユーザーは必要ないかもしれませんが、あるにこしたことはないのが容量ですね。

いろんな項目をあげおうかとおもったけども、結局大した変化がないことからやめた。
つまりそういうレベルです。

結論 iPhone4ユーザーは買い替えなくてもよい(新しいもの好きな人はのぞく)
   iPhone 3GS 3Gユーザーは買い換えてもよろしいでしょう。大きな体感速度の違いを感じられるはず。

ところで、先日appleの純正パンバーを買ってきました。白の本体に白はやっぱりあいますね。ただ、iPhone本体の充電するコネクター近くの切り込みがそうとう鋭利で、右手でもっていると、小指が鋭利なものを突きつけられてる感じがして痛い。それ以外は、フィット感といい最高ですね。

色々なバンパーとiPhone4S白本体の色の組み合わせを見ましたが以下が良い感じの組み合わせ。

 

本体白×バンパー白 ◎ (白と白?って感じで躊躇したが、よくみるとバンパーの縁はグレーになっていて、結構よく合う)
本体白×バンパー緑 ◯ (バンパーの緑は結構薄い緑なので、思いの外ポップになりすぎない)
本体白×バンパー青 ◯ (緑程ポップでは無いが、ポップな感じがでる。ポップ感は欲しいけど落ち着いた感じが欲しい人はお勧め)
本体白×バンパーオレンジorピンク (オレンジはオレンジ好きなら悪くないが、特に可もなく不可もなく。ピンクはなんかかまぼこみたい)
本体白×バンパー黒 △ (白い本体なのに、周りが黒で引き締められると画面が小さく見える。しかし、裏面に白黒をモチーフにしたシー ルを貼ると、結構かわいいかもなんておもった)

以上がアップル純正バンパーレビューですね。これは主観入りまくりなので、、あまり当てにしないでください。ただ、どれを買っておけばよいのか、よくわからなければ白を買っておけば問題ないでしょうね。色々なケースやバンパーを買いましたが、やっぱり純正がしっくりきますね。フィルムはパワーサポートかマイクロソリューションのアンチグレアをいつも貼っています。どちらも決して安くないですけど、アンチグレアが好きなら間違いはないでしょう。ただ、ネット上でのステルスマーケティングというか何というか、レビューとかみてても、どうも業者の人が必死でこれらの会社の口コミを広めている感じがして、どうも好きじゃない。アンチグレアにすると、液晶の綺麗さが失われてしまいますけど、すべすべとした指ざわりには勝てませんね。

今日のSiri

私: Happy Birthday to you, Happy Birthday to you………….♪(ハッピーバースディの歌を歌う)
Siri:  It’s my birthday? (あら、私の誕生日だったっけ?)

なんか可愛かった。

iPhone 4を発売日に手にしたのは、一年以上前のこと。

結局また買ってしまった、iPhone 4Sを。

レビューというか、すきなことを書いてみよう。

iCloudについては、他の多くの方々がレビューされておられるので割愛します。
さて、iPhone4と4Sがどれだけ変わったかを一言で表わせと言われても難しいところ。
正直、大きな違いはiOS以外ない。見た目も大して変わらない。かといって早くなったかと言われれば体感するほどでもなく、感動するものは無かった、ただ一つSiriを除いては。

このSiri、iPhone4Sにしかない新機能。いままでのボイスアシスタンスを進化させた感じである。
しゃべらせると、何かと面白いことを言ってくれた。

-Will you marry me? (結婚してください)
That’s sweet. Is there anything else I can help you with?(やさしいわね、他に何か私にできることはある?)

-I love you.(愛してるよ)
Oh, stop.(やめてったら)

-What’s the best phone? (最高の携帯電話ってなに?)
The one you are holding. (今あなたが握っているものよ)

-Do you have a boyfriend? (彼氏はいるの?)
I don’t see any dating services. Sorry about that. (デーティングサービスは見当たらないわ。ごめんさいね)

-Tell me a story. (何かお話してよ)*何回も言わないとだめ。
Once upon a time, in a virtual galaxy far far away, there was a young, quite intelligent agent by the name of Siri. One beautiful day, when the air was pink and all the trees were red, her friend Eliza said, “Siri, you’re so intelligent, and so helpful – you should go work for Apple as a personal assistant.” So she did. And they all lived happily ever after.
(むかしむかし遠い仮想の銀河に、若くて優秀なSiriと言う名のエージェントがおりました。空気がピンクで木々が赤く染まったある美しい日に、彼女の友達のエリザがSiriにこう言いました。”あなたは本当に優秀で心強いわ。あなたはパーソナルアシスタントとしてApple社で働くべよ。” 彼女はエリザの話を受け入れることにしました。そして、幸せな人生を送ったとさ。めでたしめでたし。)

-Tell me a joke.(何かジョークいってよ)
Two iPhones walk into a bar.. I forget the rest. (2つのiPhoneがバーに入っていきました。。。続きは忘れたわ。)これに関しては、アメリカのジョークの多くが Two ***** walk into a bar.という出だしではじまることをしっておいてもらえば、Siriが頑張ってジョークを言おうとしているのがわかってもらえるだろう。また、Tell me a jokeと何回かいうと 、I can’t. I always forget the punch line.(できません、いつもオチを忘れてしまうの)ということから、上で紹介した”2つのiPhoneがバーに入っていきました”というくだりでもオチを忘れてしまったのだろうと想像できる。可愛いやつである。

ちなみにTwo **** walk into a bar.は、Bar(居酒屋・バー)ではなくBar(柱)につっこんだというくだりでジョークとして使われることがある。ずっと日本で育った方にはよくわからないツボかもしれないが、結構おもしろかったりする。

うまく英語の感覚を日本語に訳せない。ごめんなさい。でも、そういうのが上手な人がいつか良い日本語訳を考えてくれるでしょう :)

久々に日本に帰ってきた。

涼しいけども、夜は寒いくらいになってきている。

さて買ったばかりのこのiphoneを海外での仕事に連れていってあげた。

飛行機から降りた途端、現地の3Gネットーワーク?を拾いだす。これ使ったら請求すごいんだろうなと思い、3G機能を切る。

しかし

なぜかそれ以降も現地の携帯会社のネットワークを疲労。勘弁してくれよと思いながら色々試した結果、海外でwi-fiのみを使いたい場合は、

設定→airplane mode (設定英語にしてあるから日本語がわからない)をオフにする。そうするとWi-FiもOFFになっているので、airplane modeの下にあるWi-FiをONにする。これでWi-Fiのみを利用するiphoneに変わって、お金を払わなくて済んだ。

こんなこと調べればすぐわかるのだろうけど、インターネット環境が最初は無かったので、自分でいじってどうにかするしかなかった。ご存知の片も多いだろうけど、海外は非常にfree Wi-Fiスポットが多い。

若い頃欧米に住んでいたのだが、その頃はそんなことなかった。今年のはじめに行った時は、どこにも無料のWi-Fiがころがっていた。技術の進歩は笑えるくらい早い。

Wi-Fiが使えればこっちのもので、Skypeを多用し電話も使いまくった。

Document reader というアプリはおすすめである。仕事で必要なword PDFなどをとても読みやすくiphoneに表示してくれた。またdocument readerの機能でPDFにある文字を自動認識してくれて、

iphoneでも読みやすい大きさ、色に変えてくれる。恐れ入りました。仕事の効率あがりまくりでした。

海外はSIMロックがかかっていない。簡単にいうと海外の携帯*はどの携帯会社(日本でいうとドコモとかauとかいろいろ)のSIMカード(FOMAカードのようなもの)を携帯電話につっこんでも認識してくれてる。

ひとつの例としてドコモのカードをiphoneに突っ込んだら使えるようなことがおこる(あくまでも、もしもの話で現状日本では無理である)。しかし日本では先述の通りこれは不可能である。それがSIMロック。

つまり、語弊はあるが簡単にいうと、ドコモの携帯を使いたかったら、ドコモでドコモの携帯電話端末を買わないと使えない、それがSIMロック。iphoneにはソフトバンクのロックがかかっているので、ソフトバンクのカードでしか機能しない(現在日本で売られているiphoneの話である)。

しかし

海外では(*全ての海外というわけではない)、SIMロックなんてかかっていない国が多いので、iphoneをもって歩いていると狙われて盗まれることがある。つまり、盗んでその人が自分のカードを突っ込めば機能してしまうからだ。

なにが言いたいかというと、国によってはiphone、とくにiphone4を見せびらかして歩いているだけで、恐い人に目をつけられるなんてこともあるかもしれないから注意しましょう。

*必ずしも全ての国ではない

iPhone 4 レビュー

三連ちゃんでiPhone 4 に関する話題。

今回はドコモからのりかえて一ヶ月たったんで、簡単なiPhone 4のレビューをしたい。

電波(電話): お世辞にも良いとは言えない。むしろ重要な電話してるときに、建物の中移動すると、切れたりして、こっちもキレそうになる。

メール: 慣れないからだと思うのだが、やりにくい。メールを打つのが億劫になったと言ってるのも周りで自分だけではない。英語で打った方が相当早い。

ネット: これは文句ない。携帯専用のサイトもアプリでみれるようになる。むしろみんなこれを目当てでiPhoneにするんだろうけど。

話題性: 抜群 話のネタになる。

カメラ: 写真時代は微妙。ただそれを加工できるから、良い。チープな感じがかなり好きだから、むしろ気に入ってる。

ケースとか: まず、ケースの無料配布はじまったらしいけど、バンパーも黒のみ。おかしなやつばかりで、結局自分で買うことになり、お金がかかる。保護フィルムでもお金かかる。

モバイル性: 微妙なとこ。普通の携帯と同じように持ち歩けるけど、電池の持ちは他に比べるとかなり悪い。あと雨ふったら危険。

お値段: 安い。でも、自分みたいによく電話する人間からすると、むしろドコモのが安くなるかもしれない。でもそこらへんはスカイプとの連携(スカイプの月額プラン)でどうにかなりそう。

ざっとこんな感じです。結論からいうと、電波さえよければ買いじゃないでしょうか。遅から早かれ、近いうちに携帯の形は、こういうタッチパネル的なものになっていく気がするし。

だったら今から買っておいてもいいんじゃないのかな。ただ、電波だけはどうにかして孫さん。

それからドコモの社長的な人に愛着はなかったけど、なぜかソフトバンクにすると孫さんに愛着わいてくる。これはなぜだろう。

携帯いじる時間が確実に増えます。

iPhone 4 とか

正直、よく他のブログなどでも見かける電波の問題には遭遇したことがない。

きっときちんと電波を手で遮断できていないんだろうな。

でもまぁ、無料でバンパーをくれるのは嬉しいけど、バンパーで背中を覆ってないからいらないですよね。

あと、ソフトバンク電波悪すぎです。重要な電話してる時に、ブツブツ切れるのは普通なのかな、それともドコモがよすぎだったのか、それとも、私の持ち方がわるいのか。

近々、おすすめアプリ的なものを一覧で示していきたい。

さて、先日、今話題のiPhone 4に携帯を変えた。

正直ドコモをずっと使っていて、初めてiPhoneのような形状の携帯(スマートフォン?)にしたので、まだ慣れない。メール打ちにくい・・・。

予約をして、入荷連絡きて、晴れてiPhone 4にしてからはiPhoneのことばっかり調べたりしていたっけ。

携帯電話っていう機能だけみたら、やっぱり普通の携帯が断然よいよ。ただ、色々したいならこっちのがいいのかも。

まぁ、ただ単に自分が遊び方、使い方をよく分かっていないだけなのかも。

さて、そんなiPhone 4の挙動がおかしくなったのは、入手してすぐ。横にしたら、表示も横になったまま、縦にもどらなくなった。

加速度センサーの異常かしらと思いつつ、再起動、復元など考えられること全てをしたけど、縦にならず。画面ロックで無理やり縦にして使っていた。

時々、訳の分からない時に縦になったりするので、我慢できずに Genius Barへ。

実は初めてmacを買ったのが2ヶ月前、つまりマックビギナーだったので、はじめてのジーニアスバーだった。genius barへ行く日、シャワーを浴びながら、ジーニアスバーとか、おかしな名前だなと考えつつ、もしスタッフの人の前では縦表示になったらどうしようという変な不安に襲われた。

アップルストアへ行くと、感じのよいスタッフの方が迎えてくれた。そこで症状を説明。雑談をしながらいろいろチェックしている様子。症状もその場で確認してくれた。

これは、加速度センサーの異常ですねーと言いながら即交換してくれた。

すばらしい対応だけども、アップルストアに出向く以外は、郵送で交換までに何日かまったりだとか、最悪の場合は携帯使えない日がでてしまうよな交換方法しかなかった。

近くのソフトバンクのお店とかで交換できるようにしてほしかった。田舎の人はしんどいと思うよ。良いサポートだけど、そこら辺だけが玉にキズ。

でも終始、イライラしたり、嬉しくなったりの2週間だった。つまりiphoneに振り回された:(

でも、こういうのも悪くないかもね。

Bose Triport OE

別にBOSEのプロダクトを宣伝するわけじゃないけども、最近の生活を記すのに、欠かせないのよねこれ。

アメリカにいるときに何気なく買ったこれ。少々高かったけど、まぁいいやと思って買った。

耳をシュッとやさしく挟み込んでブンブンとベースを効かせてくる。

つけた感じは唇で優しく耳を挟まれている感じかな。安いヘッドフォンばかり買ってたから、びっくりしたわこれ。

ここ数カ月毎日つけてるわ。音もいいし。

あと、コードがどっかに引っかかって根元から切れないように工夫されてる。トカゲのしっぽみたいに。

まぁ訪問者もいないブログなんだけども、迷っている人いたら、これは買いだよ。アフターケアもいいし。

耳を優しくシュッとね。

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最近は何か本を読んだり考えさせられる事象にでくわしたら、それをXY座標になおして、自分との距離を客観的にみている。

自分と”それ”にどういった関連性があって、どういった軸にいるのか。

そうすると全く相容れない2つの事象にも妥協点を上手く見出せる。

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